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大学院 特別講座「SDGsで考えるこれからの社会と公益」第1回を開催しました


大学院

  欧宝体育投注下载大学院では、SDGs(持続可能な開発)とは何かを具体例を通して学び、これからの社会のあり方を地域のみなさまと共に考える機会として、特別講座「SDGsで考えるこれからの社会と公益」(全4回)を開催しています。
 第1回は、10月19日(月)、リコージャパン株式会社山形支社地域創生推進グループの佐藤 亮敏 様を大学院ホールにお招きし、「企業活動とSDGs」というテーマでお話しいただきました。
 SDGsといえば未だに企業経営上のコストとみなす考え方がある中で、同社では「SDGsに貢献しない事業は淘汰される」という認識のもと、様々な事業を展開しており、金融機関、投資家、消費者の行動も、こうした取り組みを後押しする方向に変わってきているとのお話がありました。一方で、帝国データバンク山形支店による山形県内企業のSDGs意識調査では、SDGsに積極的な企業は18.1%なのに対し、「言葉も知らない」が14.8%、「わからない」が20.1%と、理解や取り組みが進んでいない現状が紹介されました。
 その後、複数の欧宝体育投注下载から質問があり、佐藤様から「社会は確実に変わり始めており、若い方々がSDGsを意識した行動をとることで、その変化を推し進めることができる」と、学生たちに期待するお言葉をいただきました。
 第2回は11月11日(水)に開催されます。