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課題挑戦型オンラインインターンシップを行っています


学生活動

 本学では、地域に出て知識を活用する学びを重視しており、地域と大学がいわば協働して行う「人材育成強化科目」を設置し、コースで学んだ理論を地域で実践しています。「人材育成強化科目」の中にはインターンシップがあり、これまでも多くの学生が履修しさまざまな経験をしてきましたが、今年度は欧宝体育投注下载感染症により、通常のインターンシップの実施が困難な状況になっていました。
 そこで、今年度本学で行っているのが課題挑戦型の「オンラインインターンシップ」。地域の企業や団体から課題を出していただき、学生たちは最も取り組んでみたいテーマを選択。4~6名の学生で一つのチームを編成して、チームごとに解決策の提言に挑戦しています(行政や企業?団体など10機関から16の課題をいただき、18チーム90名弱の2、3年生が挑戦中)。

 7月15日(水)は、課題を出していただいた企業?団体様に来学いただき、インターンシップに取り組む学生に向け、今回出された課題の背景やどんな提言を期待するかなどの説明会が行われました。

 NPO法人「ぼらんたす」様からは、「子ども食堂に関する情報を、本当に必要とする子どもたちや家庭に届けるにはどうしたらよいか?」の課題が出され、「子ども食堂」の考え方や実施にあたっての想いなどが学生に説明されました。
 酒田地区広域行政事務組合消防本部様からは、「女性消防職員の採用について」の課題。学生たちからは、「女性消防職員を増やすことによるメリット、デメリットは何か?」などの積極的な質問が出されていました。

 8月26日(水)は、酒田市からの課題に取り組んでいる学生グループによる中間報告会が行われました。

 A1グループが取り組んでいる課題は「まちづくりのワークショップなどへの市民の参加、特に若者の参加を増やすにはどうしたら良いか」。学生たちは、全国各地から酒田市と規模が似たような自治体で行われている事例を複数ピックアップし、市の担当者に紹介していました。そのうえで、調査?検討を進める中で出た疑問?質問等をぶつけ、市の担当者から最終提言作成に向けたアドバイスをいただいていました。
 終了後は特別に市長の定例記者会見に陪席させていただき、市長と報道機関とのやりとりを見せていただきました。記者会見の最後には、市長のはからいで学生が市長に質問させていただく機会も頂戴し、学生は緊張した様子で質問を行っていました。

 最終提言は9月末に提出され、10月7日(水)に合同での報告会を実施する予定です。